Step 2: セットアップ

いよいよ、アプリケーションのコードを記述していきます。まず、 flaskr フォルダ内に flaskr.py ファイルを作成してください。このファイルには、必要なモジュールの読み込みと 設定情報を記述します。

# all the imports
import sqlite3
from flask import Flask, request, session, g, redirect, url_for, \
     abort, render_template, flash

# configuration
DATABASE = '/tmp/flaskr.db'
DEBUG = True
SECRET_KEY = 'development key'
USERNAME = 'admin'
PASSWORD = 'default'

次に、同じファイル内でアプリケーションインスタンスの初期化を行ないます。

# create our little application :)
app = Flask(__name__)
app.config.from_object(__name__)

from_object() では、与えられたオブジェクトの内で 大文字の変数をすべて取得します。大変便利ですね。今回は flask.py ファイル自体を 渡していますが、コンフィグを別ファイルに書いた場合には、適宜書き換えてください。

環境変数から設定を引き継ぐことも出来ます from_envvar()

app.config.from_envvar('FLASKR_SETTINGS', silent=True)

That way someone can set an environment variable called FLASKR_SETTINGS to specify a config file to be loaded which will then override the default values. The silent switch just tells Flask to not complain if no such environment key is set.

secret_key はクライアントサイドのセキュアなセッション保持に必要です。 debug flagがOnかOffの時に

では、データベースにコネクトするメソッドを実装していきます。以下のメソッドは Pythonのインタラクティブシェルでも使える便利な奴です。

def connect_db():
    return sqlite3.connect(app.config['DATABASE'])

最後にアプリケーションを実行させます。ファイルの最後の行に追加してください。 この書き方では、このファイルが直接実行されたときに限りスタンドアロンでFliskrが起動します。

if __name__ == '__main__':
    app.run()

さぁこれで、最初のセットアップは終了です。しかし、Viewの設定を何もしてないので このサーバーにアクセスしても 404 page not found error になります。

Externally Visible Server

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Step 3: データベースを作成する.

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